村山「今日のゲストはこの方です。」
平田「平田弥里です。」
村山「あー ウルトラマンメビウスのコノミ隊員だー!」
平田「あはは(笑) いっきに温度があがりましたね」
村山「僕、メビウスはずーっと見ているので、今日は楽しみにしてました。よろしくお願いします。」
平田「よろしくお願いします。でも、おひさしぶりですよね。モミアゲをみたら安心しました。」
村山「ありがとうございます。DVD発売イベントの司会をさせて頂いたぶりですよね。僕は2回、司会をやらさせて頂きましたけど。」
平田「2回ともです。過去、『Spoony』と『Fairy Kiss』の2枚をだしていて2回とも村山さんが司会でした」
村山「じゃあ全部なんですね。ありがとうございます。発売はトリコロールさんです(笑)。ところで、見てますよ。ウルトラマンメビウス」
平田「ありがとうございます(笑)」
村山「平田さんは、『CREW GUYS』という怪獣を倒すためのチームのアマガイコノミ隊員というメガネっ子隊員の役なわけですが…。今日は、メガネはかけてないんですね」
平田「今日はGUYSがお休みなので(笑)」
村山「なるほど。GIG!(『GUYS』の了解の意) 撮影は、あと、どれくらいなんですか? (取材は2006年11月初旬)」
平田「放送は来年の3月まで続くんですが、撮影は、あと10話とったらお終いです。」
村山「そうですか。ちょうど今、31話ぐらいが放送されているところなんですけどね。撮影はどんな感じですか?」
平田「大変ですけど、とても楽しいですね。1年間やるので学校みたいな感じです。」
村山「楽しそうですね。大変な撮影はありますか?」
平田「たまに爆破シーンの撮影があるんです。爆破と同時に自分で、バーンって飛ぶんですよ(笑)」
村山「爆風にとばされた感じを自分でやるんですね。アクションはどうですか?」
平田「撮影に入る前に、みんなで、アクションの稽古をしましたね。回し蹴りとか、銃の持ち方とかやったんです。」
村山「ほほう」
平田「でも、私の役柄的にまったく役に立ってないのが、心外なんですけど(笑)」
村山「あはははは(笑) そーですよねー。コノミ隊員は大人しい役柄ですもんねー」
平田「通信係なんで。」
村山「でも、現場に戦いに出ることもありますからね。その時に活かされますよね。ところでリムエレキングという小さいヌイグルミみたいな怪獣がいますよね。基地の中に突然、出てきてコノミ隊員とよく絡んでるシーンがあるじゃないですか。肩に乗ったり、抱いてたりして。たぶんCG合成だと思うんですが、撮影はどんな感じなんですか?」
平田「あれはCGと実物のヌイグルミの場合があって…。モコモコと柔らかい素材で…リムは柔らかいんです」
村山「それも併用してるんですね。CGの場合は、ADさんが位置を手とかで、指示してくれるんですよね」
平田「それも まったくなしで」
村山「無いんですか?!」
平田「そうなんです。くるくるって宙を飛んでいるリムを見ているみたいな…そういう演技をするんです。」
村山「じゃあ 今、ここにいる感じの演技はできるんですよね」
平田「そー…です…ね…(笑)」
村山「やってみてもらっていいですか?」
平田「えっと… (膝に抱いて、頭を撫でている演技) よしよし」
村山「あははは(笑) 見える!! 見えますよ。リムが(笑)。あとメンバーのお話も伺いたいんですが、主役のミライ隊員は、天然ボケなんですか?」
平田「いやーもっとしっかりしてますよ。完全に役柄ですね。元気で明るい方です」
村山「熱血のリュウ隊員は?」
平田「普段から、声も大きくて元気ですね(笑)」
村山「リュウさんは、かぶっている所があるんですね。じゃあ コノミ隊員は、自分とかぶっている所があると思いますか?」
平田「うーん… 女の子らしい所とかは、自分にないわけじゃないんですけど…。コノミ隊員の方が、もっと女の子らしいですね。」
村山「保育士の設定ですよね」
平田「そうですね。『GUYS』をやりながら、保育士もやっているんですよ」
村山「そーなんですか?! 『GUYS』って そんな時間あるんですか?」
平田「いや、時間はないですね。だからコノミ隊員には、休みが無いんですよね。『GUYS』が休みの時に、保育師をやっているんですよ」
村山「そーなんですかー。『GUYS』は忙しいですよねー」
平田「週に一回、怪獣がでますからね」
村山「週イチですもんね(笑) 忙しい。ところで平田さんはメガネは、普段は、かけるんですか?」
平田「かけないですね。必要がない視力です。」
村山「そーですか。あのコノミ隊員のキャラですけど、ちょうどメガネブームが、きた時に考えられたと思うんですけど、作っている人達は、そういう流行も取り入れて作っているんだなーと思いましたねー。」
平田「メガネもそうですが、衣裳をみた時に驚きました。スカートにニーソックス。そしてメガネなんで、キャラの設定はなんとなくわかったぞと。」
村山「女の子らしいメガネっ子という役柄だなーという事ですね。ちなみにオーディションはどんな感じだったんですか?」
平田「最後の最後にメガネをかけた役はありますか? と 聞かれて、ちょうどあったので、はいと答えて、その時、メガネの役なのかなーっと思ったのと…。オーディション用の台本の中に、うさぎちゃんみたいな女の子という設定があって、それを読む時に、もっと弱い感じでとか、泣きをいれてやってみてという指示がでたりして…。女の子らしい役柄なんだろうなーと思ってました。」
村山「ちょうど平田さんがイメージにあったという事なんでしょうね。合格後に、監督さんにどういう点が決めてで、選ばれたのか聞いたことはあります?」
平田「ウサギちゃんっぽい」
村山「ウサギちゃんっぽい(笑) それが決め手だったんですね。DVDの中でも、かわいい衣裳がよくお似合いでしたものね。確かにうさぎちゃんっぽい」
平田「無理矢理いわせてるみたいになってません?」
村山「大丈夫です(笑)。最後にファンの方にメッセージをどうぞ」
平田「これから メビウスは、ウルトラマン史上今までにない展開になっていくので、私達もまだ最後は知らされてないんですけど、きっとびっくりする展開になるらしいので、ぜひぜひ 見て下さい!」
私物をた〜くさん持ってきました!
村山「オークションに出品して頂いている物の御説明をお願いします。」
平田「これは サマンサタバサのバックにサインを…。この白いバックのポイントは、缶バッチです。アフロ犬のを自分でつけたんです。これも使ってたバックです。クマのヌイグルミつきです」
村山「ホント私物ですよね。禿げ具合が…。クマの白いところも微妙に真っ白くない(笑)」
平田「本当に使ってた方がいいのかなーって(笑)」
村山「そうですよ。使いこんでたほうがいいです。あと帽子」
平田「髪が長い時にかぶってたんですが、今は髪が短いので、似合わないんですよ。」
村山「そんな事ないですよ。かぶって下さい」
平田「はい… (かぶる)」
村山「あー かわいい。さすが うさぎちゃん!!」
平田「よくわかんない(笑)」
村山「そして ヌイグルミ」
平田「この抱き着いたアヒルは、今はなき向ヶ丘遊園で買ったんです。チョーかわいいんです。」
村山「あと このストラップは?」
平田「お仕事でバリにいった時に買ったものでドリームキャッチャーというみたいです。バリにいった時のおみやげです」
村山「ほう そしてこれは」
平田「これは、フェイスローラーです。こうやって…」
村山「あー 顔をはさんでマッサージするんですね。」
平田「こうすると小顔になるんです。サインは、小さいので」
村山「あはは(笑) なんか人にとられないように署名しているみたいですね」
平田「小さいので…でもちゃんと書きました。」
村山「逆にこのほうがレアですね(笑) あとは…」
平田「サングラス。」
村山「これかけて、帽子もかぶって下さい」
平田「(かぶる)」
村山「おーすごい。ザ・芸能人って感じですねー」
平田「もーうそでしょ(笑) 絶対、なんか補導されそう」
村山「あと最後に」
平田「これは、2006年1月にトリコロールさんから発売された私のDVD『Fairy Kiss』のポスターです。一緒にイベントした時のですね」
村山「僕が司会させて頂きました時のですね。石丸ゲームワンさんの時のポスター。懐かしいです。」
平田「自分の部屋にあったんですけど、部屋に貼るわけにもいかないし…」
村山「え?! 貼らないですか?」
平田「えーー?! 貼らないですよー」
村山「自分大好きじゃないですか(笑)」
平田「ええ…そんな事ないですけど、貼らないです」
村山「これ2作目ですよね。1作目の『Spoony』は貼ってますか?」
平田「貼らないです…」
村山「ですよねー」
平田「みなさん ホントに使ってたものをどっさり持ってきました。なので、みなさん よろしくお願いしまーす」
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