| 4月26日(土)にソフマップ秋葉原、音楽CD館4FイベントスペースにおいてアイドルユニットFeamのメンバー、橘真理ちゃんの出演DVD『橘真理/会いたくて…』(ビー
エムドットスリー)と、同じく瀬戸千明ちゃん出演DVD『瀬戸千明/First Message』(ビーエムドットスリー)の発売を記念してイベントが行われた。
会場は定員の50名を超える盛況ぶりで、会場に入れずイベントが見られないファンが出たほど。
今回はFeamリーダーである、穂坂ゆきちゃんがゲストで登場。まずはFeamの新曲「乙女ゴコロ・花吹雪」ライブを披露。
トークでは「最近はまっているものはバイト」と言う真理ちゃん。「まだ研修中ですけど」と楽しそうに語る。「あとはパスモ!チャージしてる時の大人感、大人のトビラを開けて行く感じがたまんないです」と屈託ない喋りが場内の笑いを誘う。更に「お茶も買えますよ!」という一言に会場は爆笑の渦に包まれた。千明ちゃんは「この子(真理ちゃん)がおもしろいです。毎日が武勇伝です」と一緒に笑ってみせた。
またDVDの見所について真理ちゃんは「中学生の1日というお芝居をやって、転校生と言う設定で演技をしてる」そう。給食でホットケーキを焼いたり、華道部という設定で浴衣で生け花を初体験。「斬新だね」と褒められたのだとか。
またコスプレでは自分の希望で小悪魔衣装を入れてもらい、「小悪魔が好き。カワイイ。衣装もみんなで工夫して仕上げた」のだそうだ。
今回がファーストソロDVDの千明ちゃん。「水着やメイド・・・コスプレしたり」「ご主人様ってセリフを言ったり」。メイドのコスプレは以前からやってみたかったのだそうだ。コスプレしてみた感想は「欲しくなった」とのこと。
そして二人は私服から水着に着替えて撮影大会が始まる。抱き合ったりポーズを決めたり、さすがFeamでステージ慣れしている二人。Feamでは末っ子の真理ちゃんだが、グラビアでは千明ちゃんより先輩なのだ。
またFeamのファンには、純粋にライブを楽しんだり、Feamを応援する事が目的で、撮影は申し訳程度だったり、全く撮影をしないという人もいる。そんな人達はどちらかと言うと撮影タイムは二人とのお喋りやスキンシップを楽しむというスタンスのようだ。
撮影タイムが終了して私物争奪ジャンケン大会では、二人がステージ裏に私物を取りに行く際に、裏で待機していたゆきちゃんが退屈そうにしてたからと引っ張り出して来た。
真理ちゃんは本のしおりやバファリンケースなどを出品。会場からは笑いが。
千明ちゃんは女子高生時代に使用していたマフラーやブランケット、そして制服の上に着るニットを出品。「欲しい〜」と会場から声が漏れた。
見事お宝グッズを手にしたファンは満足そう。
そしてイベント締めの挨拶。
真理ちゃんは「今日はみんないっぱい来てくれて。正直こんなに集まってくれるとは思ってなかったのですごく嬉しい。ありがとうございました」とコメント。
千明ちゃんは「初めてのイベントで実はドキドキ、ソワソワしてました。天気が悪いのに来てくれて、本当にありがとうございました」とコメントした。
その後握手会が行われたが、殆どのファンが帰らず、握手が終わっても皆名残惜しそうに会場に残っていたのが印象的だった。
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